よくあるご質問

ヨーグルトメーカー 「エコグルト」の操作方法についてよくあるご質問と解決方法をご紹介します。

 

1.電源プラグをコンセントに差してしばらくすると、操作パネルのライトが消灯されてしまう。

エコグルトの電源プラグをコンセントに接続すると、操作パネルが自動でLED点灯し、1秒後、デフォルト設定の42度が表示されます。

何も押さないままだと5秒後、全てのライトが消灯され、待機状態に入ります。

何も押さないままだと操作パネルが消灯されてしまうので、「こわれているのかな?」と思ってしまう方がいるようですが、待機状態に入っているだけですので、いずれかのボタンを押すとまた点灯します。

時間・温度を設定し、調理を開始しましょう。

2.時間、温度はどうやって調整するの?

左から二番目の「℃/時間(h)」表示切り替えボタンを押して「時間」か「温度」を表示し、両端の「+(プラス)」または「-(マイナス)」ボタンを押して時間と温度を調節してください。

「時間」を表示している時に「+-」ボタンを押すと時間を変えることができ、「温度」を表示している時に「+-」ボタンを押すと温度を変えることができます。

 

3.発酵がスタートしているかどうかわからない。

時間と温度を設定したら、右下の「切/入」ボタンを押してください。

「切/入」ボタンの上の調理ランプが光ったら発酵を開始しています。

※調理途中でも再び「切/入」ランプを押すと調理をストップできます。電源が切れ、全てのライトが消灯されます。

 

~動画でご紹介~

下の動画で温度・時間設定方法をわかりやすくご紹介しております。是非ご覧ください。

 

 

4. 冬季(1月~3月など)の発酵がうまくいかない

寒い時期にお問い合わせが多いのがこちらです。

冬は室内温度が下がるため、いつもと同じ温度・時間設定だとうまくいかないことがあるようです。

そんな時は温度設定をいつもより高めに、時間設定をいつもより長めにしてみましょう。

種菌を多めにいれるのも失敗しないコツです。

 

 

5.R-1ヨーグルトは作れますか?

市販のR-1ヨーグルトを種菌にすれば、R-1ヨーグルトは作れます。

ただし、R-1ヨーグルトの特徴であるEPS(多糖体)は、市販の商品と同等の量は作り出すことができないと考えられます。

上記をご考慮の上調理ください。

 

6.甘酒は作れますか?

一般的に甘酒をヨーグルトメーカーでつくる場合、発酵温度は60度ほどが推奨温度とされています。

エコグルトの場合、推奨最高温度が50度までとなっておりますので、甘酒をつくるには適さないと思われます。

(※エコグルトの温度表示パネルでは65度までの温度が表示されますが、50度以上の温度ですと、不安定になる場合がございますので、50度までの調理をお勧めいたします)

 

さあ、おいしい手作りヨーグルトを作りましょう!

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